きゅうりで書いた染み

移行しました。 大学5年生の負け組クズによる思い付きの記事や書評など

国連加盟国193カ国すべてを一言で表してみた

パッと、国名だされたら「あぁ、あの国ね」くらいになりたいやん。と思った管理人は、

国連加盟国153か国+○か国を、一言で表すという暴挙に出るにした。

一応、追加の説明文のなかに太字の第二候補も述べている。

注 世界史に依拠している部分が多いので、世界史知らん人説明文の太字参照。あと、太字の方が現代のその国の社会を反映している部分が多い気がする。

 地方の分類は自分流。

 

YouTubeチャンネルgeographynowを参考にしました。 

 

〈東アジア〉5か国+1

1.日本 菊と刀

2.中国 世界一の人口

3.大韓民国 造船輸出世界一

4.DRPK(北朝鮮) 軍事費/GDP世界一 

5.モンゴル 元最強の騎馬民族帝国

(補) 台湾 高砂族

 

〈東南アジア〉11か国

6.ミャンマー (未)

7.タイ 上座部仏教

8.ラオス 世界一空爆された国

9.ベトナム アオザイ

10.カンボジア クメール・ルージュ

11.マレーシア 9人のスルタン(王)制

12.シンガポール 華人の経済先進国

13.フィリピン ブラックナザレ

14.インドネシア 世界最大人口のムスリム

15.ブルネイ 産油金持ち王国

16.東ティモール 東南アジア唯一のポルトガル語

 

中央アジア

17.カザフスタン 肉好きのカザフ(≒コサック) 

18.キルギス(タン) 叙事詩『マナス』

19.ウズベキスタン 眉毛つながってる

20.タジキスタン ペルシャ系のタジク

21.トルクメニスタン テュルク系のトルクメン

 

〈南アジア〉

22.インド アーリア人(北)とドラヴィダ人(南)

23.パキスタン モヘンジョ・ダロ遺跡、ムスリム

24.バングラデシュ ベンガル人

25.ネパール 最強の山岳戦闘集団グルカ兵

26.ブータン チベット仏教

27.スリランカ 仏教を守った獅子の子孫

28.モルディブ セレブのハネムー

 

〈中東〉

29.アフガニスタン パシュトゥーン人

30.イラン ペルシャ

31.イラク メソポタミア

32.トルコ アナトリア(東ローマ帝国オスマン帝国)

33.シリア (未)

34.レバノン フェニキア(アルファベットの発明)

35.イスラエル 聖地すぎて荒れてるとこ

36.レバノン 難民受け入れ世界一

37.サウジアラビア (未)

38.クウェート 湾岸戦争

39.バーレーン 酒と女のぱらだいす

40.カタール アルジャジーラ

41.UAE 世界一高い建物ブルジュ・カリファ

42.オマーン (未)

43.イエメン カーゴ(葉っぱ)とジャンビーヤ(剣)

44.キプロス ギリシャ

 

コーカサス3か国〉

45.ジョージア 最もムスリムき親しいキリシタン

46.アルメニア 38つのアルファベット

47.アゼルバイジャン 優しいシーア派ムスリム

 

〈ヨーロッパ〉

東スラヴ

48.ロシア 国土最大の大国

49.ウクライナ キエフ公国

50.ベラルーシ ルカシェンコ(ソ連好きニキ)の独裁

 

バルカン半島

51.セルビア 旧ユーゴの中心地(ベオグラード)

52.モンテネグロ 最近セルビアから独立

53.クロアチア 首相が巨乳

54.ボスニア・ヘルツェゴビナ サラエボの薔薇

55.アルバニア 双頭の鷲

56.ブルガリア 薔薇とヨーグルト

57.北マケドニア 名称問題で荒れてたとこ

58.ギリシャ ギリシャ帝国

(補)コソボ イスラム

 

中欧

59.スロベニア スキージャンプ

60.オーストリア ハプスブルグ家

61.ハンガリー フン人(騎馬民族)の末裔

62.チェコ プラハの春

63.スロバキア (未)

64.ポーランド (未)

65.モルドバ ソ連ルーマニアの引っ張りだこ

66.ルーマニア ドラキュラ城

67.ドイツ EUの盟主

68.リヒテンシュタイン 企業>人口 のタックスヘイヴン

 

バルト三国

69.エストニア フィン系(フィンランド)のIT先進国

70.ラトビア マルチリンガルのドイツ騎士

71.リトアニア 北のエルサレム

 

北欧

72.ノルウェー 冬季五輪鬼強い福祉先進国(ノルディックモデル)

73.スウェーデン 社会科学の実験国家

74.フィンランド サウナ・サンタ・サルミアッキ

75.デンマーク バイキングの発祥

76.アイスランド  地熱発電

 

ベルネクス3か国

77.ベルギー (未)

78.オランダ(Netherland) 国際法の父グロティウス

79.ルクセンブルク 鉄鋼のガリバー(アルセロールメタル)

 

西欧

80.イギリス かつての大英帝国 

81.アイルランド ケルト

82.フランス かつてのナポレオン王国

83.イタリア かつての古代ローマ帝国

84.スペイン 大航海時代の覇者、無敵艦隊アルマダ

85.ポルトガル 「南蛮」

86.スイス 永世中立国

87.アンドラ (未)

88.モナコ GDP/人で世界一

89.サンマリノ 

90.マルタ マルタ騎士団

(補)バチカン

(補)グリーンランド

 

 

〈アフリカ〉54か国+1

91.エジプト intercontinental

 

マグリブ

92. リビア カダフィ大佐

93.アルジェリア アウグスティヌス(キリスト教神学、三位一体説)

94.チュニジア カルタゴ遺跡

95.モロッコ (未)

(補)西サハラ 砂の壁

 

サヘル

96.モーリタニア 太った女性がモテる国

97.セネガル (未)

98.ガンビア ガンビア川流域のみのミニ国家

99.ブルキナファソ カウボーイのモシ人

100.ニジェール 砂の国

101.チャド 「湖」?

 

ほか西アフリカ

102.ギニア 西アフリカの水がめ

103.ギニアビサウ カシューナッツ

104.シエラレオネ イギリス解放奴隷の国

105.リベリア アメリカ解放奴隷の国

106.コートジボワール(IvoryCoast) カカオ輸出世界一

107.ガーナ 民族衣装ケンテ

108.トーゴ (ブードゥー)呪術マーケット

109.ベナン ブードゥー教発祥のダホメ王国

110.ナイジェリア アフリカ1位の人口と経済

111.カーボベルデ ディアスポラが盛んな島国

 

アフリカの角

112.エチオピア 世界最古の王室

113.エリトリア (未) エチオピアじゃない方

114.ソマリア 海賊が暴れてる国(三政権の内戦)

115.ジブチ 軍事拠点の小国

 

116.スーダン マグリブサブサハラの境界

 

東アフリカ

117.南スーダン ナイル系ディンカ族(キリシタン)

118.ケニア 東アフリカのハブ

119.タンザニア (未)

120.ウガンダ 西ゴリラ

121.ルワンダ フツ族(多)とツチ族(少)

122.ブルンジ フツ族(少)とツチ族(多)

 

中部アフリカ…XAF採用国

重複★123.チャド 

124.中央アフリカ 無視される危機

125.カメルーン アフリカの蝶番

126.ガボン 東ゴリラ

127.赤道ギニア アフリカで唯一のスペイン語

128.RC(コンゴ) RCの7倍豊かな共産主義国

129.DRC(コンゴ民主) 戦後最大の戦争(第二次コンゴ戦争)

130.サントメ・プリンシペ ポルトガル語圏の島国

 

南部アフリカ

131.アンゴラ 歯車と鉈

132.ナミビア スケルトンコースト、ナミブ砂漠

133.ザンビア アフリカ一平和なカッパーベルト(銅)

134.ジンバブエ 旧ローデシア(白人政権)

135.ボツワナ ダイヤモンド

136.マラウイ (未)

137.モザンビーク 黒人侍「弥助」の出身地

138.南アフリカ アパルトヘイト

139.レソト 天空の国

140.エスワティニ 二頭政治(Diarchy)の王国

141.マダガスカル 8番目の大陸

142.コモロ連合 首相をローテーションする島国

143.モーリシャス 印僑の島国

144.セーシェル HDIアフリカ最高の島国

 

オセアニア〉14か国+8

145.オーストラリア ボーキサイト世界一

146.ニュージーランド パキア(白人)とマオリ(原住民)

 

メラネシア

147.パプアニューギニア 最古の貝貨

148.ソロモン諸島 ガダルカナル島

149.バヌアツ エロマンガ島

150.フィジー Findianとの共存

(補)ニューカレドニア

 

ミクロネシア

151.ミクロネシア連邦 (未)

152.パラオ 親日

153.マーシャル諸島 世界2位の船籍国

154.ナウル 肥満と堕落

(補)グアム

(補)北マリアナ諸島

(補)小笠原諸島

 

155.キリバス ガチの方の日出ずる国

 

ポリネシア

156.ツバル 沈みかけの島

157.サモア 太った女性の母系社会

158.トンガ オセアニア島嶼国で唯一の元帝国主義国

(補)クック諸島

(補)アメリハワイ州

(補)イースター島

(補)ニウエ

 

〈北米〉

159.カナダ カナダ楯状地

160.アメリカ 世界最強

161.メキシコ 銀

 

〈中米〉7か国

162.グアテマラ マヤ文明の中心

163.ベリーズ カリブ海の宝石

164.エルサルバドル マキリシュア(桜とそっくりの花)

165.ホンジュラス FISHNADO

166.ニカラグア 世界最長の独裁(ソモサ王朝)

167.コスタリカ  中米の楽園

168.パナマ 世界1位の船籍国

 

〈カリブ島嶼国〉

バハマ

169.バハマ (未)

(補)タークス・カイコス諸島

 

アンティル

170.キューバ チェ・ゲバラカストロ

171.ジャマイカ 大麻とレゲエ

172.ハイチ 初の黒人奴隷革命

173.ドミニカ共和国(DR) ハイチから独立したカリブの優等生

(補)プエルトリコ

 

アンティル、リーワードLeeward

174.セントクリファー・ネービス 3000万で買える市民権

175.アンティグア・バーブーダ オバマ

(補)ヴァージン諸島

 

アンティル、ウインドワードWindward

176.ドミニカ パイレーツ・オブ・カリビアンの舞台

177.セントルシア サンタルチア

178.バルバドス リアーナ・ラム酒・トビウオ

179. セントビンセントおよびグレナディーン諸島 (未)

180.グレナダ スパイスアイランド

181.トリニダード・トバゴ アスファルトの湖(ピッチ湖)

 

〈南米〉12か国

182.エクアドル バナナ輸出世界一

183.コロンビア バラバラ・多様性の国

184.ベネズエラ 石油界のホープ兼南米の問題児

185.ガイアナ インド以外唯一のヒンドゥー教国教の国

186.スリナム アメリカ唯一のオランダ語

187.ペルー インカ文明の中心

188.ボリビア 唯一ネイティブアメリカンが多数派の「コカ」の国

189.チリ 銅

190.アルゼンチン 銀以外の鉱物

191.ウルグアイ 24時間マテ茶を持ってる方

192.パラグアイ 冷やしたマテ茶を飲んでるグアラニー

193.ブラジル 生物多様性No.1

(補)仏領ギアナ

 

「成長」という言葉の気持ち悪さはなんだ

「成長」とか「自己成長」とかいう言葉、就活を経験してめっちゃ良く聞く気がします。正直気持ち悪い。

 

それって、気持ち悪いと思う自分がいけないんだろうか。それとも「成長」したがる奴がホントに気持ち悪い奴なのか。

 

 

"気持ち悪いと思う俺の問題?"

 

 

必死な人や真面目な話に対して「なんかダサい」「気持ち悪い」という感情を持ったり、抵抗感を抱く人は多いのではと思います。
以下のような事は無気力至上主義のような共通する感情に由来しているのではないでしょうか。

 

・努力は専ら影でする
・中学の英語の授業で発音がめっちゃ良い奴を馬鹿にする
・体育の授業で必死にならない
・「意識高い系」の大学生を馬鹿にする
・友達どうしで政治の話題を避ける
・逆に無気力がかっこいいと思う
・「成長」という言葉がカルトっぽく聞こえる



私は学生時代から無気力キャラで、自分の能力を100パーセント出すことから忌避していました。

そして、その上で「自分は本気出せば凄いんだ」と思おうとしていた。痛いですね😂
私は以前は「成長」という言葉が気持ち悪くて大嫌いでした。そして、「成長」を嫌いだと考えていたのも、無気力キャラな自分の悪い習慣だったのかもしれないと思ってきています。

中二病だと思いましたか?

いえ、大二病です。(違い不明)

 

https://www.amazon.co.jp/大二病-「評価」から逃げる若者たち-双葉新書-難波-功士/dp/4575154458

 

 

「能ある鷹は爪隠す」とも昔から言いますね。
無気力(不真面目)がカッコいいって風潮がある気がするのですが、どこからやってくるのでしょうか?

私の場合は、本気で勝負する事や他人に評価されることに対する逃避の感情だったと思います。

 

 

もう一点、考えられるのは「人類みな平等」に対する「甘え」であるとおもいます。

 

ナンバーワンにならなくていい、オンリーワンになれだぁ?

 

ふざけるな。

オンリーワンていうのは、その分野のエキスパート、

ナンバーワンのことだろうが。

ドラゴン桜の名言。

平等とか、オンリーワンとか、そういうタテマエに侵されてきた人間の、

要は、競争からの忌避です。ゆとり〜

 

しかし結局はそのタテマエをどこまで真に受けるか、全て排除するのかという問題に帰結するのだとおもいます。

それが後半に関連します。

 

 

 

 

 

 

 

"「成長」したがる奴がホントに気持ち悪いのか"

 


一方で実際、私が「成長」を考えらきっかけとなった、就活というものが気持ち悪いとか不合理だとか批判されたりしますよね。
ワークライフバランスが主張されてきたり、仕事第一の社会も変わりつつある事が背景にあると思います。

就活狂想曲

m.youtube.com



 

この気持ち悪さの由縁は、人間に対する包括的で単純かつ一方向の評価が由来するのではないかと思います。

 

まず、「成長」という考えの前提条件として「人間丸ごとの、包括的な価値に優劣がある」という考えがあるということです。

また、どちらのベクトルが「優れている」かというのは評価する者によって様々であり、それを無視してあたかも皆が同じ方向を向いているかの如く述べる「成長」という言葉に原因があるのかもしれません。

例えば、

口数が少ないことを「落ち着いている」と評価するか「陰気だ」と評価するか

同じ事実であってもどちらの方向が良いか、というのは個々人の価値観によって大きく変わってしかるべきです。たしかに、皆が同じ方向を向いている(向かされている)というのは全体主義を彷彿とさせさえします。

さらにはどの能力をどのくらい重視するか、という問題も関わってきます。

例えば、

頭が良くなったけど陰気になったとすると、「人として」成長したでしょうか。

 

以上のことをまとめると、問題の根源は多元主義的な能力評価の欠如であると言っていいでしょう。

しかし、これを重視しすぎる事は競争の回避、「ゆとり〜」かもしれません。

 

 

日本のコミュニティ的企業文化は、個人の包括的評価・価値付けに大いに寄与しているのではないかと思います。

 

イノベーションに対応できる人事異動やジョブローテーションを前提に「ゼネラリスト」を育成、新卒採用では「ポテンシャル採用」、終身雇用を前提とするための「1億円の買い物」をする。

こういうシステムなら「一芸に長けたスペシャリスト」より、「なんでもできる優秀な人間」が欲しいとなるでしょう。

 

(理系の世界ではもうちょい状況が違うのかな?)

 

「ハイパー・メリトクラシー」はこう言った背景を指摘したものではないでしょうか。

ちな、読んだことない。

https://www.amazon.co.jp/多元化する「能力」と日本社会-―ハイパー・メリトクラシー化のなかで-日本の%E3%80%88現代〉13-本田-由紀/dp/4757141041

 

 

ダラダラ書き殴りましたが、かつては「成長」が嫌いだったくせに、私は就活中「自己成長」って100回くらい言いました。

 

確かに結局のところ「出来る奴はなんでも出来るし、出来ない奴は何にもできない」(桐島?)というのが、ある程度真実なのかもしれないと思っています。

だって、そういうシステムで「日本的企業」は世界3位の経済大国を支えてきたわけです。(持論やけどな)

 

今でも私は包括評価クソッタレ、就活クソッタレ、ナメやがってクソクソクソって思ってますけど

気に入らないなら、自分がそういう社会の中で勝ち上がって変えるしかないんですよね

 

だからボク、成長するぞ!💫💫

↑オチのつもり

 

 

 

 

クズ人間度セルフチェック表


悪人とクズ
「悪人」と「クズ」と言われる人
というのは、含みが違いますよね。

わかりやすい例が「カイジ

 

「悪人」は兵藤会長や利根川など帝愛グループの人たち
「クズ」は、カイジなど債務者たち

またカイジの中では、利根川などの優秀とされる人たちはとても冷酷に描かれています

これを見て、簡単に定義するとこういう事だと思っています
悪い人=理性的な悪意を持って他人に損害を与えている人
クズ=人間的弱さによって他人に損害を与えている人

カイジは登場当初金持ちの車にいたずらするなど、他人に損害を与える行為をしていました。
その行為は確かに「悪意」とも言えますが
腹いせという反理性的で、無意味なもので、精神的な弱さから発したものだと考える事ができます。
対して利根川や兵藤会長は、その目的は私欲のためといえど理性的な悪意です。


全く違った行動原理で他に損害を与えている。
この違いはなんなんでしょうか。


クズと適応機制
「車へのいたずら」行為はカイジの置かれた不利な状況(金がない)から、発する行為であると思います。

金がない、という鬱憤を晴らすため
冷静に考えて無意味な行為です。ではなぜこんなことをしてしまったのか。

このようなもののヒントとして、昔保健体育の授業で習った適応機制(防衛機制)というものが考えられると思います。

Wikipedia防衛機制」(2017年7月15日取得)
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/防衛機制
防衛機制(ぼうえいきせい、英: defence mechanism)とは、受け入れがたい状況、または潜在的な危険な状況に晒された時に、それによる不安を軽減しようとする無意識的な心理的カニズムである。

人間が困難に遭遇した時、自身の精神を保護するために一時的な応急手段として行動されるものです。
それがどんなものなのか。適応機制には「分類」がありますよね。
実際保健体育の授業でならったものとか。見ていきましょう。
(①〜⑧まであります。一言で説明しています。)


①攻撃…やつあたりですね。リストカット自傷行為もこれにあたるそうです。
②抑圧…嫌なことを忘れる事です。人間は嫌なことは忘れるように出来ているという話聞いたことあります。
③昇華…性欲などの暗い欲求を芸術などの高尚なところへ持っていく事、だそうです。イメージわきません。
④逃避…(現実)逃避です。
⑤補償…本来達成したい目標と別のところで満足しようとする事。
⑥同一化…クラスのイケメンが自分と同じ失敗してたら安心する、とかですかね。教科書とかには「カリスマの真似をする行為」と。
⑦合理化….「自分に言い訳をする」というこういだとの思います。
⑧退行…赤ちゃんがえり、などだと。他人に同情を求める、優しくしてもらうためかな

また、この八つと適応機制も逃避機制・攻撃機制・防衛機制に分類されるという話もありました。

調べれば調べるほど、色んな分類や見方があってよく分からなくなりますね。
取り敢えず上記で考えてみます。


こういった適応機制の問題点は
一時的な解決にしかなっていない、根本的解決には繋がらないということです。

この結果、クズと呼ばれる人たちはその「弱さ」から
自分の状況を打破できない。
場合によってはそれによって他者に迷惑をかけてしまうという事だと思います。


これに対するものとして合理的機制という言葉があります。
現状の課題点を認識し受け止め、その解決のため合理的で具体的な解決策を見出すということです。

困難に直面しても、いかに適応機制に惑わされずに合理的な決断をし努力できるか。
それがクズとそうでない人との別れ道なのではないでしょうか。


クズ人間度セルフチェック表を作ってみる

防衛機制をヒントに、クズ というものを考えてみました。

さて何を隠そう、私はクズ人間です。

そんな自分をどうにかしたい、変えたいと思った時
目指すべきは「合理的機制」ですね。
そのために自分の適応機制がどのように働いてきたかを認識する必要があるのではと思っています。

今回は自分自身の経験に基づいて、それを軸に適応機制チェック表を作っていきたいと思います。

①攻撃
・腹がたつとモノに当たる
・耐えられない状況のとき、頭を壁にぶつけたりする
・むしゃくしゃしたとき、関係ない友人や血縁者を殴る

②抑圧
・学生時代(など)が、つまらなすぎて・辛すぎて覚えていない。リアリティがない。
・直面しなければいけない嫌なことを意識的に忘れようとする

・イマジナリーフレンドがいる

③昇華…これに関しては悪いことばかりでない
・彼女が出来ないからこそ、部活を頑張った

・セックスばかりやっている男女には分からない美的センスを持っている
・スポーツ・芸術などに人生を捧げてきた。

④逃避
・遅刻してしまう、寝坊してしまった授業や約束を干す
・切迫つまった状況、締め切り前などにゲームや自慰行為をしてしまう

・全てを投げ出してハワイに行く🌺

⑤補償
・劣等感を感じそうになったとき、自分の得意分野で他人を見下そうとする
・あるところでは「こいつには学歴で勝ってる」と思い、またあるところでは「こいつにはコミュ力で勝ってる」と思う
・自分は○○では誰にも負けないと思い続け根拠はない)、他人に見下されても気にない

⑥同一化
・クラスのイケメン、美女が自分と同じ失敗や弱い立場でいて安心する
・アーティストの歌詞に共感して、その上でそのアーティストの魅力を感じ自分自身に投影する
・自分より下の人間を見て安心する。

⑦合理化
・自分に言い訳をする
・言い訳を考えることで頭がいっぱいになる
・認めてもらえなかった対象(不採用になった企業など)の悪いところを探す

⑧退行
・自分の事を悲劇のヒロイン・ヒーローだと思って悦に浸る
・親の前であからさまに幼い行動をとる
・他人に同情される事を想定して行動をする


>>>15点以上はアウト?



小括

適応機制をベースに「クズ度チェック」一応つくってみました。

でも思ったのは、困難のタイプ分けによって
作る方がいいのかなと思ったりしたり。


適応機制は、一時的に身を守るために必要なものだと思います。
でも、できるだけ合理的な判断基準で行動し、クズな自分から脱皮したい。

大切なことは「いま適応機制発動してないかな」と自分を俯瞰的に観察することなのかなと思いました。

そして、合理的な判断を下してそのとおりに行動すること。
そのためには精神の強さ なんてものじゃなく
自分を動かすための工夫を凝らしていくことが、22歳にもなった私のために必要なことだと思います。

 

青春コンプレックスに悩んでいるあなたへ


高校・大学時代に思うような青春を過ごす事が出来なかった。
甘酸っぱい恋愛を経験出来なかった。
部活に一生懸命になれなかった。
友達がいなかった…

こういった過去をいつまでも引きずってしまう人がいます。
いや、過去(思い出)が「無い」ことを気にしてているという感覚ではないでしょうか。


耳をすませば」で鬱になるTwitter民のツイートが面白い NAVERまとめ
https://matome.naver.jp/m/odai/2137302990234739501

耳すまは中学ですけどね(´ω`)




「青春コンプレックス」という言葉があります。

実を言うと、私も一時悩まされました。
まあ、コンプレックスにも度合いがあるでしょうが、一時は重度でした。
危篤状態でした。🛏


私の高校は大阪随一の「自由」で「楽しい」学校で、イケイケの男女が毎日キャッキャウフウフしているリア充高校でした。
なんと素晴らしい学校すぎて、私の高校によくイメージされるような非生産的な地味目の集団すら無かったものです。





その代わり、ぼっちはいたんですね。

私です。


私も、中学の頃は 耳すま みたいなザ・青春を妄想する毎日だったので(※耳すまは中学ですが)暗黒のぼっち時代は尚更一層辛かったです。
しかも周りが他校より一段とキラキラしていたので。周りのみんなは本当に「人生で一番楽しい瞬間を謳歌している」という感じが半端なかった。


高校三年生の時は、青春コンプレックスで引きこもりました。
周囲は青春を終えて受験モードって感じ。
私は暗黒時代を終えてブラックホールって感じ。

その時私が思ったのは、「人生で一番楽しい時間を無駄にした、自分は死んだも同然だ」と。

死のうと思いました。

毎日引きこもって引きこもって、学校サボって川辺で弁当食って、ビニールテープでお粗末な輪っか作りました。
まあ結局自殺はしなかったのですから、その程度の気持ちではあったようです。








毎日引きこもってくよくよ考えているうちに、ふとある時ふっと悟ったんですね。



自分にないのは過去じゃなくて未来だ
と。
これ当時は衝撃的発見でした。パラダイムの変遷🌏




日本社会って普通に生きてたら高校(か大学)が一番楽しいんですよね多分。まあアメリカとかもそうか。
青春がすばらしくて、社会人のおっさんは死んだ顔で満員電車乗ってるのがデフォルトの人生。

私は特に高校がいい所だったので、高校時代(の周囲のヤツ)より楽しい時間を未来に想像できなかった。





それだったら、人とは全然違う人生歩んで、思いっきり振り切った事やって、面白い事やったろと、そう思った時吹っ切れたんですよね。









まあここまで読んで、何しょうもない事で深刻に悩んどんねん と思った方、正常です。

でも、同じように悩んでる人が見て、少しでも変わったらいいと思います。
まあもし同じような悩みを抱えていて立ち直れない程重症なら、いっぺん海外に行ってみる事をお勧めします。



立ち直れない人ってきっと、巨大な後悔とどうしようもない劣等感を抱いてて、時には生きる意味すら見失ってるんです。


でも結局過去は変えられないですから、変えられるものを変えるしか方法は無いんですよね。
そう思えるのに、私の場合は随分と時間をかけてしまいました。





ちなみに、最後の写真はニュージーランドです。




コメントくれたら喜びます。